
昨日沖縄旅行から帰ってきて、今日はぷーちを預けた私の実家へぷーちを迎えに行ってきた。
ちょうど1週間実家に預けたワケだけれど、
それはこれまでで一番長くぷーちと離れていたことに。
それでぷーちの反応はどうだろうかと、再会の瞬間をちょっとドキドキして迎えたのだけれど、
ぷーちは私の顔を見るとすぐに私の腕に飛んできた。
・・・ぷちこさん、私のこと、覚えてたんだね!(≧∇≦)
偉いね、イイコだねとぷーちの黒い頭に頬ずりすると、ぷーちは逃げずにスリスリされるがままになっていた。
そして私が後ろから来た旦那にぷーちを手渡すと、
ぷーちは旦那の手に止まって、もうそこから動こうとはしなかった。
それを見て母親が苦笑しながら言った。
「やっぱりアンタらの方がいいのね。ウチらの方には全然来なくなったわ」
・・・そりゃあぷちこさんは可愛いウチの子だもん( ̄ー ̄)

でもその後、母親と父親から預けていた間のぷーちの様子を聞くにつれて、冷や汗が。
「全然昼寝もせずに出せ出せって
1日中うるさくってね。仕方ないからずーっと出しっぱなしだったのよ」
「オレんとこ来て
鼻毛抜こうとしてくるから、ホント参ったよ」
「出したら鳴き止むんだけど、今度
はしつこく服の中に潜り込んできたりするし」
「オレがTV観てたら
首を噛んでくるんだよ」
「私もちょっとよそ見したら、
耳の中にクチバシ突っ込まれたし」
「とにかく誰かが構ってあげてないと、気に入らないみたいでさー」
「でも構い方が気に入らないと、
ギャルッてすぐに怒るし・・・この子、凄くワガママじゃない?」
・・・そ、それは、私の育て方が悪かったとでも?(; ̄□ ̄)
恐る恐る訊いてみると、両親二人ともと旦那までもがウンウンと頷いた。
・・・ええええ、私はただ、ぷちこさんを可愛がってるだけなのにー(つД`)

確かに、服の中に潜り込もうとしたがるのは、私が時々服の中に入れてあげるのがクセになったのだろう。
でも、鼻毛を抜こうとしたりするのは、
旦那が付けたクセだ。
旦那にすると、そっぽを向いていた旦那も大喜びして(実際は凄く嫌がって大騒ぎして)自分に注目してくれるから、これが効果的な注意の引き方だと学習してしまったのだ。
ぷーちを連れて車で帰る途中、ぷーちの育て方の責任問題についてそうブツブツ言っていたら、旦那がため息をついて言った。
「そんなことより、
もうオマエの実家に文鳥を預けられないかもな」
確かに、両親ともニコニコしてたけど、ぷーちの所行には結構参っていた感じだった。
今回は、母親の大好きなお店のカステラに、南国フルーツセット、タンカンジャム、黒糖に石けんと、預かってくれたお礼にお土産をどっさり渡したけれど、もうこのプレゼント攻勢は効かないかも。
・・・ぷちこさん、私にはイイコだけど、他の人には扱いづらい子なのかもなぁ(ノд`)
体重【測定せず】 水浴び【○】
<たぬきの遠吠え>