今日もどんよりとした曇り空の寒い一日だった。気象情報によると三月並みの気温とのことで、変温動物体質の私はこの低温の影響をモロに受けて、すっかり手足が氷のように冷たくなってしまった。
そして、何も考えずにうっかり頬杖をついて、その手のあまりの冷たさに全身がゾゾゾゾと鳥肌がたった。
冷え性は、不快なことはことはあるけれど痛いワケではないし、自分の体のことだからと私は我慢出来る。
でも、その氷の手に甘えて潜り込んでくるぷーちには、何とも申し訳なかったり。
・・・ああ、ぷーちさん、そんな冷たい手に座り込んじゃだめぇぇ!。゚(゚>Д<゚)゜。
ブルブルと小刻みに体を震わせながらも、目をつむった悟り顔で氷の手に座り続けるぷーち。その姿はまるで、冷たい滝にうたれる修行者のようだった。
・・・ぷーちさん、文鳥として生きて行くのにそんな修行はいらないって!(; ̄□ ̄)
私の手の冷たさに小さな体に震えがきても、いつものように手のひらベッドで眠りたいという気持ちの方が優先されているらしい。
そういうぷーちの、手乗り文鳥としての心意気というか、ど根性はスゴイとは思うけれど、冷えは万病の元なのだ。
・・・ぷーちさん、ごめん、手から降りなよ、ねっ?(;´Д`)
そう言い聞かせながら、氷の手のひらベッドから降ろそうとしたら、ぷーちは目を三角にしてカルカルと怒り、もう一度手のひらの上に座り直した。
・・・あああ〜、どうしてもそこに居たいのねっ!?(つД`)
そこで最終手段として、ぷーちを左の手のひらに乗せたまま、手を首に持っていってそこに押しつけた。空いていた右手も首に持っていって、自分で自分の首を絞めようにして当てた。
冷え性の私でも、太い血管が走っている首はさすがに温かいから、ここに手を当てていれば急速に手も温かくなるという寸法だ。
お湯に手をつけるという方法ではすぐにまた手が冷えてしまうのだけれど、この方法だと首に手をつけている限り冷えることはない。
ただ一つ重大な欠点があって、首に冷たい手を接着することによって激しい悪寒が全身を走り、体全体も冷えて、最悪風邪をひくかもしれないことだorz
・・・うわわわ、ゾクゾクするぅ〜〜(((( ;>Д<)))
でも、手の上のぷーちの体の震えはとまり、本格的に寝始めたらしくジンジンと足の温もりが伝わってきた。
・・・はぁ、とりあえず良かったけど・・・この冷え性、ぷーちのために本気で治そうかなぁ(ノд`)
だけど、養●酒は1年ほど続けてみたけれど、ダメだったんだよなぁ。
体重【26g(朝)】 水浴び【○】















