2006年04月29日

スズメ

先日、実家に帰ったとき(4/22)の話Part2。
実家は割と田舎(旦那が言うにはもの凄い田舎)なので、
車などの人工物の音よりも野鳥などの声の方がよく聞こえてくる。
朝は雀達のはしゃぎ声、昼はウグイスののどかな歌声、夜は蛙の大合唱、という具合。

ころころスズメ♪
昼前、柴犬まいちゃんを相手にいい写真を撮ろうと苦心していたら、家の横のあぜ道の立木にが数羽来ているのに気がついた。
ぷーちを飼う前は雀や他の野鳥に関心はなかったけれど、ぷーちを飼い始めてからはそれが一変。
ついまじまじと観察してぷーちと見比べてしまうクセがw
あ〜あの雀、飛べるようになったばかりの頃のぷーちによく似てるな〜。
全体的にころっとしたフォルム、短いしっぽ、ちょっとエラそうにしている姿勢・・・カワエエのう(* ´∀`)

はこべを食べるスズメ。結構近くなのに警戒心のないことw
和んで見ていたら、1羽の雀がちゅんちゅんと鳴きながらもう1羽の雀の上に乗っかって、羽をばたつかせ始めた。
おっ、交尾?雀の交尾って始めて見た〜。
ちゅんちゅんと鳴きながらまるで雌を挟んで反復横跳びしているようだ。
雌の右から乗っかってバタバタ、左に降りてまたジャンプして雌に飛び乗りバタバタ、今度は右から乗っかってバタバタ・・・これを数回せわしなく繰り返していた。
写真を撮ろうとしたら、視線に気づかれたのか2羽ともバッと飛び立ってしまった。
ああ惜しいw
でもすぐにまた戻ってきて、あぜ道に降りてはこべを食べ始めた。
ほ〜、母親が「鳥はみんなヒヨコ草大好きでよく食べるんだよ」って言ってたの、ホントだ〜。

あと、ウグイスの声も聞こえていたけれど、姿は発見できなかった。
他にも名前の知らない鳥が来ていたけれど、写真を撮ろうとしたら逃げてしまった。
今まで気がつかなかったけれど、野鳥の観察って結構面白い!
今度実家に帰ったときは山の方に行って鳥の写真を撮ってこようかな。
posted by たぬき at 12:02| Comment(1) | TrackBack(0) | その他の鳥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月04日

キジ

5/3、帰省した時のトリ話。
母親と柴犬まいちゃんと一緒に山の上の公園へと出かけた。
前日の雷雨で空気も木々も洗われて、清々しい五月晴れ。
静かな山に気持ちよさそうなヒバリの歌声だけが響いていた。
どこで鳴いているのかと辺りの木を見ていたら、一緒にいた母親に呆れられた。
「バカだね、ヒバリは空で鳴くんだよ」
そう言われて空を見上げたら、小鳥が風に逆らってホバリングしながら鳴いていた。
あー、あれがヒバリか。そういえばそうだったっけね(・ω・;)

公園の近くに高い柵に囲まれた貯水池があって、カモが水面に浮かんでいた。
その写真を撮ろうとしたのだけれど、距離がありすぎて上手く撮れなかった。
さっきのヒバリも撮ろうとしたけど上手く焦点が合わずに撮れなかった。
カメラの性能が悪いんじゃなくて、私がカメラの性能を引き出せないんだよなorz

キジの雄。羽は派手だし結構大きな鳥だから、すぐに分かる
でも柵の中の1/3ほどは草原になっていて、そこにいたキジの写真はちゃんと撮れた。
「ケーッ、ケーン!」とあの独特の鳴き声がしたので、いるのが分かったのだ。
が3羽いて、ケンカをしていた。縄張り争いか、雌の取り合いかな?
きっと近くに雌もいたのだろうけれど、雄と違って地味〜な羽だから、
遠くからでは分からなかった。
キジって私が通っていた大学の敷地にもいたし、前の勤務先の敷地にも何羽もいて
繁殖していたし、意外と身近な鳥だ。
・・・って、単に私が田舎暮らしばかりしてるだけなのかも?(・ω・;)
posted by たぬき at 13:32| Comment(0) | TrackBack(0) | その他の鳥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月16日

つばめ1

先日(8/14)、旦那と二人でドライブに出かけた。
旦那と私は趣味が全く違うので、以前は一緒に何かを楽しむということは無かった。
でもそれではあんまりに寂しいので、数年前、共通の趣味を無理矢理作った。
それが、『道の駅スタンプラリー』だ。
自分の住んでいるエリアの道の駅に、暇が出来たら二人ででかけて、その地の名産品、主に美味しい食べ物を食べたり買ったりしている。
か〜な〜り年寄り臭い地味な趣味だけれど、これが意外にも色々な発見があって楽しかったり。
今では、「ココの道の駅に行ったらコレを絶対ゲット!」のような、お気に入り商品まで出来てしまっていたりする。

そして今回は栃木の、未だに行ったことがなかった那須方面に行ってみた。
まず最初に寄ったのが、湯の香しおばら
そこで目にしたのは、空を舞うたくさんのツバメ
そして道の駅の建物の軒下には、柱毎にツバメの巣があった。

文鳥と比べると、でかい口パッキン!ツバメの巣をまじまじと見るなんて久しぶり〜。
口パッキンがカワエエ〜♪
短いエビ尻尾もイイ(〃▽〃)

口もでかければアタマもでかい・・・がま口みたいw・・・それにしてもアレだな・・・アタマでけぇぇ〜!
そういう、バランスの悪いところがヒナらしいんだけどw

もう収納不可能!こちらは別の巣。
こっちの方が育っていて、もう全員が巣の中に収まらない様子。
こりゃ、おしくらまんじゅう状態だなw

お尻ショット撮れた!ヤッタネ☆←オイwお尻ショットゲット!(・∀・)b
・・・って、出かけた先でもなにやってんだかorz
でもこうしてみると、ツバメの腹側って、胸からお腹が白で、お尻ドーム(肛門から尻尾の付け根までの膨らみ部分を勝手に命名w)が淡い褐色なのね。
桜文鳥とは反対だ〜。

ちょっ、おまっ、落ちるってwww巣から押し出され気味の1羽が、おっとっとという感じで羽ばたいた。
落ちそうになって慌てたように見えたけど、巣立ち前の飛ぶ練習かな?

こっちも負けないぞ〜!1羽が羽ばたき始めたら、もう1羽も羽ばたき始めた。
やっぱり巣立ちが近いんだな。
・・・でも巣の中にいる他のヒナは、目の前でバサバサ羽ばたかれて迷惑そうだw

左端のヒナがつっこんでるように見えるwオイオイ、巣に入るなら羽をたためよ〜。
そんなツッコミが聞こえてきそうだったw
あんな様子じゃあ巣立ちはもうちょっと先かな?

元気そうなツバメのヒナ達を見て、一時和んだ。
6月にあった、ツバメの悲惨なニュースがまだ記憶に鮮明にあったので、こうして人とツバメが共存している様子を見られたのが嬉しかった。

そのニュースというのは、6月30日、箱根の老舗ホテルで、入り口にあったツバメの巣を支配人の指示のもとヒナごと業者に撤去させ、そのヒナ達を土嚢袋に入れて資材置き場に廃棄したというもの。
袋詰めのまま炎天下にさらされた約40羽のヒナ達は、発見された時はその半数近くが死亡、その後も次々と死んで、翌月12日の時点では14匹しか生存してなかったとのこと。
その後のニュースは確認できなかったけど、生き残った14匹は無事に巣立てたのかなぁ・・・。

その後、ホテルはHP上で、「自然環境の保護に取り組んでまいりましただけに、痛恨の極みと存じます。軽率な行為を深く反省し、厳正なる処罰を真摯に受けとめる所存でございます」と謝罪したとニュースに書いてあった。
支配人が指示してそうさせたクセに、何が「自然環境の保護」だっつーの。
謝罪文もちょっとずれているけれど、更に腹が立つのが、今現在ではそのHPも移動されて、謝罪文も削除されて、何事もなかったようになっていること
企業イメージは大切だろうけど、こういう体裁ばかり気にしているような所は最悪だ。
落ち度があったらそれをどう改善していくか、その取り組みを隠さずにアピールするのが、失った信頼を取り戻す最善策だと思うんだけどなぁ。
このホテル、来年はどう対処するのかな・・・是非見に行ってみたいものだ。
絶対泊まったり食事したりしないけど。

(つばめの話はもう1回する予定です)
posted by たぬき at 10:30| Comment(5) | TrackBack(0) | その他の鳥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月17日

つばめ2

生まれてまだ間もなそうだけど、村山眉毛にがま口パッキンの、貫禄がある顔のヒナwツバメの話のつづき。
道の駅・湯の香しおばらの後に行った、東山道伊王野でも、軒下にツバメが巣をかけていた。
こちらは柱に合わせて頑丈そうな板がカットされ、しっかりと金具で柱に固定されていた。
凄く大事にされてる感じ・・・良い所に巣をかけたねぇ、ツバメさん。

大きな水車が目印の、山奥にあるこの道の駅は、蕎麦処としても有名で、秋の新蕎麦祭りには大勢の蕎麦ファンが列をなすらしい。
私達は閉店間際の夕暮れ時に行ったから、蕎麦はお土産の乾麺で我慢。
新蕎麦が出たら、また行きたいなぁ。

親鳥。ツヤツヤ毛の文鳥に比べると、何だかちょっと育児疲れしている感じ?ツバメは春になると東南アジアから海を渡って日本にやってきて、夏に繁殖し、秋にまた南へと帰って行く渡り鳥だ。
ツバメはちょうど農作物の生育上一番大切な季節にやって来て、1日に数百匹もの様々な害虫を捕って食べてくれる益鳥でもある。
食べる害虫は、ガ(幼虫が野菜や稲の葉を食べてしまう)の幼虫、ウンカ(稲の汁液を吸って枯らす)、ユスリカ(大量発生するとアレルギーや喘息の原因になる)、シロアリ(建物を食い荒らす)の羽アリ等々。
今も昔も、近くにいてくれてホントに嬉しい鳥なのだ。

JRの駅等では、「今年もツバメがやってきました」という張り紙をして、巣の下には透明ビニール傘を逆さまに吊して固定して、フン害を抑えると共に、ツバメの子育ての様子が見られるようにしている所もある。
軒下のつばめの巣作りと子育ては、昔ながらの風物詩。
季節の移り変わりを教えてくれるだけじゃなく、一生懸命子育てしている様子は、見ているだけでも元気を分けてくれるような気がする。
それをそっと見守る人達の優しい気遣いも、見ているだけでも幸せな気分にしてくれる。

巣の全体像。こんなにしっかりと保護されているのは珍しい。板と金具の使い方、素人じゃない感じ!あの問題のホテルでも、お客に頭上への注意を促したり、フンが落ちてこないように工夫をしたり、フンがついた服のクリーニングサービスを行ったりして、逆に「ツバメのお宿」を売りにするぐらいに大事にすれば良かったのになぁ。
どうしても巣をかけて欲しくない場所には、ネットを張るとか防護策を講じればいい
それは景観が悪くなるからやりたくありません、巣をかけられてすぐに個別に取るのは面倒です、巣が出揃った頃に全部まとめてヒナごと捨てればいい、などという考え方をしていたのなら、あまりにも利己的でさもし過ぎる。

ツバメは毎年同じ場所に帰ってきて巣をかける習性がある。
あのホテルで卵とヒナと巣を奪われた100羽近くのツバメの夫婦達は、数日経ってもまだ巣を探してホテルの上空を舞っていたという。
そのツバメ達は、来年もまたあのホテルに戻ってくるのだろうか・・・。
昔から「ツバメが巣をつくると縁起がいい」と言うのに、自らその縁起の良さを捨て、悪評を拾った老舗ホテル。
あのHPの対応の仕方を見ると、ツバメ達のためにも、出来れば来年は違う場所に巣をかけて、そこに幸せを運んで欲しいなぁ。
posted by たぬき at 07:10| Comment(0) | TrackBack(0) | その他の鳥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月02日

メジロ<他鳥>

2/27、母と日帰りバスツアーに行ってきた。
1週間前の週間予報では雨の予報だったのに、その雨は昨夜の内に降って、朝には上がっていた。
でもまだどんよりとした雲が残っていたのだけれど、バスが東京湾アクアラインを渡って西へ西へと向かって行くにつれて青空が広がり、富士の裾野を通る頃には快晴に。
雨上がりということもあって、車窓から富士山がクッキリ♪

高速道路を走行中のバスから見た富士山

実家からもウチからも富士山は見えるのだけれど、その見慣れた富士とは角度も大きさも違って、何だか新鮮な感じ。
冬の富士山はやっぱり綺麗だわぁ( ´∀`)

今回は花見ツアーということで、修善寺の梅林へ。
修善寺では、毎年2月1日〜3月上旬まで梅まつりを開催していて、20種約3000本の梅が楽しめる。
早咲きの西梅林の方はもう見頃は過ぎていたけれど、遅咲きの東梅林の方はちょうど見頃だった。

修善寺東梅林の紅梅

鮮やかな紅梅もいいけれど・・・

修善寺東梅林の白梅

私的には白梅が好き♪
特に雨の日の白梅は、白い花と黒い枝のコントラストが綺麗なんだよな〜。

修善寺から望む富士山

梅林の散策ルートからも富士山が見えた。
見る場所が違うとまた表情が違って、ホントに見飽きない山だ。

そしてツアーのメイン、河津桜まつりへ。
河津桜は2月上旬から咲き始め、3月上旬まで楽しめるという、早咲き・長持ちの桜。
花が大きくてピンク色をしているのが特徴で、私は初めて見た。

河津桜まつり

ちょうど満開の見頃で、壮観♪
大勢の人で賑わって、地元の特産品の出店も出て、まさにお祭り。

河津桜のアップ。ピンクの花のボンボン♪

遠くから見ても近くから見ても、可愛い感じの河津桜。

川にせり出している枝振りがまたイイ☆

川へと伸びている枝が、またいい感じ♪

桜のトンネルを歩いていると、頭上からチュルチュルと可愛らしい鳴き声が聞こえてきた。
見ると、桜の花の間に、小鳥の姿が。
この鳥は・・・

小鳥のおちりw

     _  ∩
  ( ゚∀゚)彡 おちり!おちり!
  (  ⊂彡

河津桜とメジロ

じゃなくてw
これはメジロ。
萌え色ボディに白い目の縁取りが、何とも萌え〜(*´Д`*)=3

逆さまになって桜の密を食べているメジロ

ヘンなポーズで桜の密を食べてたりw

メジロ可愛いよメジロ♪

ピンクの桜を背負ったメジロたん・・・可愛すぎっ(* ̄艸 ̄)

この角度、たまらんっ(*´Д`*)=3

メジロは家の周辺にもいて見慣れている鳥だけど、背景がいいと可愛らしさがまたグンとアップ♪

メジロは群れをなしてたくさんいたけれど、他にもこんな鳥が。

この鳥も桜の密目当てのようだった。何ていう鳥だろう?

母が、
「アレが私の畑の菜っ葉類を食べちゃうのよ」
と言っていたけれど・・・何という鳥なのかは知らず。

何だか花見というよりも途中からバードウォッチングになってしまったけれど、楽しい一日だった(⌒▽⌒)
posted by たぬき at 20:45| Comment(2) | TrackBack(0) | その他の鳥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月27日

伊豆シャボテン公園1<他鳥>

3/12、1泊2日の温泉旅行に旦那と車で行ってきた。
その途中、色々な鳥がいるという伊豆シャボテン公園に、私の希望で寄った。
日差しはもう春だったけれど風はまだ冷たくて、本格的な春の観光シーズン前のシャボテン公園は、数えられるほどの客しかいなくて閑散としていた
「・・・ホントにココ行くの?」
あまりの人気のなさに、旦那が顔を引きつらせて訊いてきた。
・・・いーの、私が鳥見たいんだから、行くの!ヽ(*`Д´)ノ

オオサイチョウ。目はどこにあるんだろ?(汗)ノリ気のしない旦那を引き連れて入り口を入ると、金網の向こうにでっかい鳥が見えた。
白黒黄三色のその鳥は、じーっと身動ぎもせず、作り物の置物のようだった。
・・・寝てるのかな?(;・ω・ )
パンフレットを見ると、それはオオサイチョウという鳥だった。
・・・ぷーちの何倍あるんだろ・・・腕にとまらせたら、よろけそうだな(;;・ω・ )


鷹?口を開けられると、餌をあげたくなる♪そこから近くの温室のような造りの大講堂に入ると、ちょうど定期公演が終わった後らしく、出演した鳥達が舞台の上でくつろいでいた。
鷹のようなカッコ可愛いコがいたのでカメラを向けたら、くるっとこちらを向いて口をカパーッと開けた。
・・・カワエエ(〃▽〃)


仲良しのアオボウシインコ(左)と、ルリコンゴウインコ(右)。オレンジの胸をモフモフしてぇ!(*´Д`*)=3同じく公演に出演していたらしい、アオボウシインコ(左)と、ルリコンゴウインコ(右)。
・・・デ、デケェ・・・( ゚д゚)
種類が違うのに仲が良さそうで、ずっと寄り添っていた。


ショーが終わっても芸を磨き続けるベニコンゴウインコ。公演は終わったのに、独りで綱の上をムーンウォークしていたベニコンゴウインコ。
・・・バック出来るなんてスゲー(;゚д゚)


可憐なゴスロリ風黒鳥。温室を抜けてカンガルーエリアに行くと、池に黒い白鳥みたいな鳥が。
・・・って、看板に黒鳥って書いてあるわ(;´∀`)
白鳥よりも小さくて、黒い羽が艶やかで、黒のお嬢様って感じw


可愛い仁王立ちのベネットワラビー。カンガルーエリアでは、カンガルーの住んでいるエリアに人がお邪魔するという感じで、人慣れしているカンガルー達よりも、カンガルー慣れしていない私の方がドキドキしてしまった。
でも大人しくてのんびりしたカンガルーばかりで、直に見られて楽しかった♪
・・・だって昔から有袋類萌えだし〜(*´Д`*)=3
このベネットワラビーは、身長が160cmと私と一緒で、何だか親近感がw


レモン風呂に蕩けているカピバラ。カンガルーエリアを抜けると、目の前でカピバラが幸せそうに露天風呂に入っていた。
親子揃って、気持ちよさそうに目を細めてお湯に浸かっていて、見ているこっちまで幸せな気持ちに。
コイツらは放っておくと2時間でも3時間でもお湯の中にいるとか。
・・・まぁいいよね、幸せなら(*´Д`)


園内の木をモシャモシャと食べていた放し飼いのミドリコンゴウインコ。顔を弛めてカピバラを見ていたら、近くの木がガザッと音を立てたので見たら、でっかいミドリコンゴウインコがいてぎょっとした。
・・・放し飼いなんて、逃げないのかな?(;・ω・ )
至近距離でマジマジと見ている私を余所に、器用に足で近くの枝を折ってモシャモシャと食べていた。
インコとかオウムとかって、足が器用だから、その仕草を見ているだけでも楽しいよなぁ♪

―― つづく ――
posted by たぬき at 16:50| Comment(0) | TrackBack(0) | その他の鳥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月11日

伊豆シャボテン公園2<他鳥>

3/12に伊豆シャボテン公園に行ってきた話の第二弾(今更だけど・汗)。

まん丸体型が可愛いホロホロ鳥。高台の中央広場に入ると、バスケットボールよりもちょっと大きな黒くて丸いモノが、茂みの中からわらわらと歩道へ出てきた。
ナンダナンダと立ち止まってよく見ると、それはホロホロ鳥の集団だった。
・・・うわ〜、コイツらの羽って、凝視してると目がチカチカする〜(; ̄□ ̄)
この目に痛いヤツらは、放し飼いされて人には慣れているのか私らには目もくれず、ひたすら下を見て地面を突いて餌を探しながら、歩道を越えて別の茂みへと消えていった。
・・・顔は可愛くないけど、あのフサフサの羽毛に手を突っ込んでみたい・・・(*´Д`)


優美な足裁きのアヒルさん。更に進むと、今度はお洒落な模様のアヒル体型の鳥がおすまし顔で歩いていた。
顔を上げ、恐れもなくスッスッと歩く姿は、何やら妙な迫力があった。
・・・むっ、コヤツ、できる・・・っ!(;゚д゚)
数年前、公園の池のほとりの芝生の上に座ってお弁当を食べていたら、アヒルの集団に襲われたことを思い出して、思わず後ずさりしてしまった。
あの時は、隣にいた友人は何もされなかったのに、何故か私だけが手にしていたサンドイッチを食われた上に踏みつけられまくってGパンを水かきスタンプだらけにされたっけ・・・(ノд;)
・・・べ、別にアンタなんか怖くないけど、道は譲ってあげるわよっ(;>ω<)


堂々としているアヒルさん・・・何でこいつらってこんなにエラそうなんだろう(汗)そうして名前も分からないアヒルの仲間(?)の鳥を少し離れた所で撮っていたら、別の方向から真っ白なアヒルが近づいてきたので、また慌てて道を譲った。
こういうヘタレな感じが動物にも伝わってナメられるような気もしないでもないけど(旦那にはそう言われている)、アヒルって可愛いクセに結構凶暴だから・・・。
・・・ホントはあのフリフリ動くフカフカなお尻に触ってみたいんだけどなー(´・ω・`)


ペリカンの集団。10羽ぐらい固まっていた。更に歩いていくと、茂みの向こうに白い鳥の集団がいるのが見えた。
そっと近づいてみると、ペリカンの群れだった。
・・・うわ〜結構デカイ・・・(; ̄□ ̄)
大人しい鳥のハズだけど、小学生ぐらいのサイズで、しかも集団でいたから、ちょっと怖くてズームを使ってで写真を撮った。
・・・くちばしで背中の羽繕いをしてる姿はぷーちと同じだけど・・・同じ鳥類とは思えないサイズだわ・・・(;・ω・ )


迷子のスズメさん。中央広場にはピラミッド型の温室があり、そこでは様々なサボテンが見られる。
温室の中に入ってみると、チチチッと甲高い鳴き声が頭上から聞こえてきた。
声の主を探すと、天井の梁にスズメが一羽とまっていた。
・・・あー、どこからか入って出られなくなってるんだ(;゚д゚)
どうやら私達が久しぶりに入ってきた『侵入者』だったらしく、そのスズメはチチチチッと鳴きながら梁から梁へと鳴きながら飛びまくってうろたえていた。
・・・な、なんかあんまり長居するのも可哀想だから、さっさと出るか・・・(;・ω・ )
迷子スズメがこのラビリンスから早く出られることを祈りながら外へ出た。


くちばしがでっかいオオハシの仲間。温室と温室をつなぐ地下通路の両側にはガラス張りの飼育室があり、そこにも鳥がいた。
これはオオハシの仲間(正式名称は忘れた・汗)。
一羽きりでつまらなそうにこちらに背を向けていたのだけれど、私がじーっと見ていると、少し振り返ってくれた。
・・・カッコイイくちばしを見せてくれてありがとう♪


ゴージャスな羽のオオハナインコの雌。次の飼育室にはオオハナインコの夫婦がいた。
綺麗な羽の大型インコだけど、鳴き声がギャーともの凄い声らしい(汗)
こちらは奥さんの方。雌は綺麗な赤と青の羽をしている。
・・・青い襟巻き・・・ん〜気品のあるマダムって感じ(* ̄m ̄)


奥さんに比べると地味なオオハナインコの雄。こちらは旦那さん。雄は緑の羽で襟巻き模様は無い。
・・・っていうか、首の後ろがハゲまくってるんですけど・・・(;゚д゚)
そこだけがハゲているということは、もしかしたら、奥さんが愛するあまりにむしっているのかもしれない。
・・・鳥の愛情表現って、分かんないよな〜(; ̄□ ̄)


名前も何だかヌケてる響きのパカ。でも可愛い♪鳥以外にも、小動物がいる飼育室もあった。
リスのような顔をした、子鹿のような柄の、ネズミっぽい可愛いヤツは、初めて見た動物だった。
パカという名前で、体長60cmほどの南米にいる夜行性の大型齧歯類だそう。
・・・なんか、うり坊みたいで可愛い(〃▽〃)

―― つづく ――
posted by たぬき at 21:08| Comment(0) | TrackBack(0) | その他の鳥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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